【人間関係改善】保育園看護師が人間関係の面倒くさいをなくすためにしていること

保育園看護師のはるです。今日もお仕事お疲れ様です!

保育園看護師として働く中で、人間関係の悩みは避けられないものですよね。

逆に言えば、人間関係がうまくいっていれば多少の大変さや忙しさも乗り越えられる気がします。

この記事では、保育園で働くために私が気をつけているコミュニケーションのポイントを紹介します。居心地のいい職場環境を築くためのヒントになれば嬉しいです。

それではさっそくまとめていきます!

目次

積極的なあいさつで好印象を与える

え、そんなこと?

あいさつなんていまさら言われなくても普通にしてるよ!

‥なんて思うかもしれませんが、“普通にあいさつ”するだけでは少し足りない気がします。

少し大袈裟かな?くらいに明るく挨拶したほうが、相手にとっては好印象ですよ!

基本のキ!あいさつの時に気をつけていること

– 明るい声で元気よく
– 相手の目を見て ←しているようで私はできていなかった           
– 笑顔を忘れずに

あいさつを元気よくしてみた効果

積極的に、しかも元気に自分からあいさつを心がけることで、お互いに話しかけやすい関係づくりのきっかけになりました。簡単な行動ですが、日常的に続けることで、ちょっと相談したいことや助けて欲しい時などに頼りやすい関係になれます!

相手の話をしっかり聞くこと

女性だらけの職場‥。お局さんもいるし、気をつかう上司も先輩もいます。人間関係を良好に保つためには、相手の話を“しっかり聞く”ことが必要です。

初めは“場を盛り上げたほうがいいかな”と自分の話ばかりしてしまっていたのですが、結局みんな人間なので、人の話をただ聞くよりも自分の話をしている方が楽しそうです。

お世辞をいってヨイショするというわけではなくて、相手が話していることを“うんうん”   “それでそれで?”  と聞いていくだけで、いつのまにか信頼関係が築けていると感じます。

聞き方のポイント

– 相手の目を見て話を聞く
– 自分と意見が違うなと思っても、まずは話を最後まで聞く         
– 質問をすることで関心があることを伝える
ーあいづちをちゃんといれる

相手の話を聞いてみた効果

自分で場を盛り上げようとしなくても相手からいろんな話をしてくれるようになったので、気持ちが楽になりました。まずは雑談程度の話から相手の話をしっかり聞くことで、信頼関係が深まって、より良いコミュニケーションが取れるようになりました。

感謝の気持ちを忘れずに伝える

小さなことでも「ありがとう」と言うことを忘れないようにしています。

他のクラスからヘルプで入ってもらった時、掃除を丁寧にしてもらった時など‥

すみませんではなく、「ありがとうございます」と伝えています。感謝の気持ちを表すことで、言っている自分も心地よくなります。

感謝の伝え方ポイント

– 具体的に感謝の理由を伝える
– 笑顔で言う
ー“掃除してもらってすみません”ではなく、“掃除してもらってありがとうございます”とプラスに伝える

“ほうれんそう”ではなく“かくれんぼう”で信頼関係を築く

ある研修で“かくれんぼう”の話を聞きました。

かくれんぼう=確認、連絡、報告だそうです。

あれだけ新社会人の時に言われた報告・連絡・相談(報連相)じゃないの??と驚きましたが、確かに保育の現場は1人の勝手な判断で動くわけにはいかないで、確認、連絡、報告のやり方の方が合っているのかなと思いました。

職場でのコミュニケーションを円滑にするために欠かせない要素です。細かい確認、連絡、報告を心がけることで、トラブルを未然に防ぎ、スムーズな業務ができるようになります。

トラブルを未然に防ぐためにしていること

保育園の仕事はとにかく複数人で協力しないとうまくできませんよね。

なんでこんなことになったの?そんな話聞いてない‥なんてトラブルにならないように下記に気を付けています。

トラブル防止のポイント

– 日常的に話し合いの場を持つ(〜する予定ですが大丈夫ですか?などとまず確認!ワンマンにならないように)
– もし問題が発生したら早めに対処する
– 相手の立場に立って考える

自己肯定感を高める

どちらかというと、私は自己肯定感が低めです。

なので人間関係で悩むことも多いし、「私って保育園看護師として役に立てているのかな?」と落ち込むこともよくあります。

自分の考え方のクセなのですが、人からの評価だけでしか自己肯定感が高まらないのはキケンだなと思いました。

そんな自己肯定感低めの私が意識しているのは、小さいことでも“今日はこれを頑張った、少し役に立てた”と自分で自分のことをほめることです。

人からの評価だけを気にするのではなく、まずは自分で自分のがんばりを認めることで、少しですが簡単に自己肯定感が高まります。

自分で自己肯定感を高めるためのポイント

– 自分の長所を認識する
– ポジティブな言葉を自分にかける←日記に書くとおすすめ        
– 小さな成功を積み重ねる

自分で自分をほめてみた効果

小さい頑張りの積み重ねですが、自分で自分をほめることでちょっと自信がもてます。

自信が持てると、自然とポジティブな言葉が出てきやすいので、職場の人の良いところも見えやすくなるし、それを「ありがとう」「すごいですね」と伝えることでさらに人間関係がよくなります。

そんな積み重ねていくうちに、働きやすい環境ができてくると思います。

まとめ

保育園看護師の職場は女性が多い職場。

お局さんもいるし、先輩後輩関係もあるし、さらには保護者との関係性も大事です。

人間関係を改善するコツ、人間関係を良好に保つコツって、革命的な新しい技があるわけじゃなくて、言われてみると『それって当たり前だよね』的なことが多いです。 でも、その当たり前が意外とできていなかった自分に気がついてから、上記のようなことを心がけるようになりました。

意外とですが、毎日のちょっとした心がけ(自分の思っているよりも少し明るくあいさつする、相手の話を遮らず聞いてみる など)で、職場の人間関係って良くなると感じました。

仕事が大変でも、人間関係がよければ多少の困難は乗り越えられますよね。心地よく働くためのヒントになれば幸いです!

↓人間関係に役立つ本のおすすめです

↓こんな本も面白かったです

もし、いま辛い人間関係に悩んでいるなら‥この記事もぜひ。私がブラック保育園で働いていた時の体験談を書いています。

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